A TRIBUTE · 1473–1543

Nicolaus
Copernicusに、敬意を。

ニコラウス・コペルニクス(1473–1543)は、地球もほかの惑星とともに太陽の周りを回ると考えた、ポーランドの天文学者です。1543年に出版された『天球の回転について』は、人々が宇宙を見る視点を変える大きなきっかけになりました。※1

赤い衣服を着たニコラウス・コペルニクスの肖像画。作者不詳、約1580年。
ニコラウス・コペルニクス肖像画 · 約1580年※2

Copernicus Sustとのつながり

その名に、
私たちの姿勢を。

私たちにとって、コペルニクスへの敬意は、その名前を掲げることだけではありません。

歴史的事実に誠実であること。そして、自分たちが本当に挑みたいことに責任を持つこと。

その姿勢を、Copernicus Sustの挑戦につなげていきます。※3

注記

  1. ※1
    人物紹介は NASA StarChild「Nicolaus Copernicus」、著書と科学史については NASA Earth Observatory「Planetary Motion」を参照。コペルニクスの理論は、のちの観測やケプラーらの研究によって発展しました。
  2. ※2
    作者不詳、約1580年。トルン地方博物館所蔵。画像出典:Wikimedia Commons「Nikolaus Kopernikus MOT」。パブリックドメイン(PD-Art)。写真ではなく、没後に制作された肖像画です。
  3. ※3
    このページはCopernicus Sustからの敬意を表したものです。コペルニクス本人の言葉や、本人による当プロジェクトへの支持を示すものではありません。