設計・計算・比較を加速
要求の整理、モデル作成、異常の兆候の洗い出し、文書作成、審査の準備を支援します。
最初の機体
自社開発を目指す、最初のロケット。単段式・完全無人で、最高高度100km以上を目標にします。飛行データの地上送信と機体内保存、無動力での降下、海上への着水、機体の回収までを、一つの飛行計画として確かめます。
2027年11月 · 条件付き最速目標 · 実機は未製造※1

中核事業
Copernicus Sust Spaceの中核事業は宇宙エネルギーです。発電し、ため、管理し、宇宙を利用する人と設備へ届けることを目指します。
いま、取り組んでいること
Nicolaus 1の要求と設計目標を整理し、何をどう確かめるかを定めています。最初の飛行に向けて、必要な検証と体制を一つずつ整える段階です。
計画、設計目標、外観コンセプトを整理しています。飛行の成功条件と、実際の達成状況を分けて扱います。
設計の仮説を比較する数値実験と、結果の確認方法を整えます。実機の測定に基づく飛行性能の検証は、これからの課題です。
飛行する実機、専用工場、射場、許認可、飛行実績は、まだありません。危険を伴う実機作業は保留中です。

飛行の成功条件
事前に定めた複数の測定データで100km以上を確認すること。飛行データを地上へ送り、機体内にも保存すること。海上への着水が事前に定めた基準を満たすこと。機体本体を発見し、回収すること。この4条件がすべて揃ったときだけ、1回の完全成功と数えます。
数値判定基準は未決定※2
設計から、低コストへ
設計と解析はデジタルで何度も反復し、資金は製造、試験、設備、運用、回収へ集中します。再使用が成立した段階では、同じ機体を安全に再飛行できた証拠を積み重ね、1便あたりの費用を下げます。
1便あたり · 正式未採用※3
検討中の長期仮説です。販売価格や達成済みの原価を示すものではありません。対象機・時期・費用範囲・再使用条件は未決定です。
AIと人の役割
要求の整理、モデル作成、異常の兆候の洗い出し、文書作成、審査の準備を支援します。
事前に定めて承認した条件の中でだけ、Safety AIがSTOPをかけられる設計方針です。現時点では未実装で、GO、STOPの解除、再始動、危険の受け入れは人間の責任者だけが決めます。
GO、HOLD、STOP、STOPの解除、危険の受け入れ、有人飛行のGO、法務、品質、契約は、人間の責任者が判断します。